GitHub Actionsで試すCI/CD

ども、カロージです。

GitHub ActionsでCI/CDを試したので、雑感ですがポイントを共有させて頂きます。

  1. GitHub Actionsって?
  2. GitHub Actionsのメリット
  3. GitHub Actionsはどうやって駆動させるの?
  4. 費用と、使用状況の確認
  5. まとめ

 

1.GitHub Actionsって?

GitHub Actions は、他のCI/CDツールと同様で、様々なトリガーで処理を実行させてることが出来るツールです。

GitHubのイベント(プッシュやコミットなど)をトリガーに、色々な処理を実行させることが出来ます。

この処理で、リポジトリのファイルをチェックアウトしたり、ビルドしたりデプロイなど、ソフトウェア開発ワークフローをリポジトリの中で自動化できます。

また、Dockerfileもサポートしており、コンテナも実行できます。

 

2.GitHub Actionsのメリット

    〇当然ですが…CI/CDできるので工数削減になる

    • テストの自動化が出来るので、エラーの自動チェックが出来ます。
    • ビルドの自動化が出来るので、ビルド結果の判定が出来ます。
    • デプロイが自動化が出来るので、ビルドしたファイルをサーバーなどに自動配置が出来ます。

    〇別途サーバーを用意する必要がない

    • GitHub Actions は、GitHubが提供する仮想マシン内で実行される為、別にサーバーを用意しなくても使用できます。
    • また、同じ様なサービスで「Circle CI」などがありますが、GitHubのリポジトリ連携で使用したりしますが、GitHub Actions は、GitHub上で完結できちゃいます。

     

    3.GitHub Actionsはどうやって駆動させるの?

    〇ファイル形式:YAML

    〇ファイル設置場所:/.github/workflows/任意のファイル名.yml (例:main.yml)

    〇特記:

    • /.github/workflows/ ディレクトリ以下に配置するYAMLファイルが個々のワークフローになります。
    • ファイルを複数設置することで多数のワークフロー実行も可能です。
    • ワークフローは並列で実行もできますし、順番に実行させることも可能です。
      • 但し、ファイルが別になることで、仮想環境が別扱いになる点に注意です。
    • 1つのワークフロー内でも、並列、順番指定での実行が可能です。

    〇ワークフロー記述形式

    • name : 任意のワークフロー名
    • on: ワークフローの実行タイミング制御
    • jobs: 実際のワークフロー
      • 任意のジョブ名:
        • steps:
          • アクション

    ・ワークフローサンプル(超シンプル構成です)

    4.費用と、現状の使用状況の確認

    現状では費用は、以下の様になっています。

    利用時間は毎月リセットされるのですが、ストレージはリセットされない点にご注意を。

    また、現状の使用状況を確認するには、

    Setting > Billing & plans から確認が可能になっています。

    以下の様に表示されると思います。

     

     

    5.まとめ

    ・GitHub内で完結するのがとても良き。

    ・別でサーバーを使用する必要がないのも良き。

    ・無料枠があるのが良き。

    ・GitHub Actions と CircleCI で比較とかしてみたい。

     

    参考

    GitHub Actionsの支払いについて

     

    でわ



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