ガンダムに学ぶIT現場のメンテナンス業務

こんにちわ、IT業務とガンダムを無理やりつなげる記事のお時間です。
前回まではトラブル関連を扱ってきて少し話題的に暗かった(人が死ぬ。。とか)ので
今回はIT現場に必ずつきまとう「メンテナンス」という観点でガンダムを無理やり紐付けていきましょう。

 

メンテナンスとは?

開発されたシステムは数えきれないほどの関係者(エンジニア、デザイナー、ディレクター)たちの
屍の上にリリースという時を迎え、この世に産声を上げます。

 

Fin…

 

というキレイな終わり方をすれば良いですが実際の現場はそうはいきません。
リリースがある意味スタートでもあります。
それは「メンテナンス」または「保守」と言われるもの。。。

 

保守(修正) > 新規開発

この保守という作業、思った以上に大変なものです。
新規に開発は新しい道路を作っていくようなものですが、
保守作業は既存の道路を運用させつつ、改修をしなければいけません。

 

高速道で1車線つぶして工事とかをしてるのを見たことあるかと思いますが
それにかなり近いものを想像していただければと思います。
開発より保守の方が実際は難易度は上がります。

 

ガンダムでは

同じようなことがガンダムにも言えることでした。
機動戦士ガンダムから始まり、Z、ZZ、逆襲のシャアとMSの性能はどんどん上がっていきます。
それに伴いメンテナンスというものが非常に難しい物になっていくことは容易に想像できます。

 

そして、ガンダムではMSの性能云々より、MS本体のサイズが問題になってきます。
とりあえず頭頂高で比較してみます。

 

初代ガンダム:18.0m
νガンダム:22.0m

 

その差、4.0m、だいたい高層ビルの1階分に相当します。
この巨大化、ガンダムの設定中でもメンテナンスや運用の面で問題視されており、
この後の作品では軍全体として小型化が進むこととなります。
これをフォーミュラ計画というみたいです。

 

結果、次世代の作品では

 

ガンダムF91:15.2m

 

と、小型化に成功。
結果として上に書いた問題をクリアしたのだと思います。

 

まとめ

ガンダムでは小型化によって、問題解決をはかりました。
これはIT現場で言えば、リファクタリングに相当するのではないかと思っています。
システムが巨大化すれば、メンテナンス&運用は難しくなっていくことは必然。。。
そんな時こそ、リファクタリングを行うことで将来に備えるという感じでしょうか。
※それで収まらない場合はリプレースか。。。

 

書き終わってなんですが、かなり無理矢理なつなぎ込みだったと反省しています。
が、また次回もガンダムネタぶっこむので( `・∀・´)ノヨロシク